ふくろうの森に、ベトナム語、タガログ語、ベンガル語の絵本が入りました!
今回は、利用者の増えてきたベトナム語、タガログ語の絵本を中心に、生野区ではバングラデシュの方が増えてきているという情報があるのでベンガル語の絵本も購入しました。
「大阪市ボランティア活動振興基金」の助成により購入しました。

選書は法人ボランティアのベトナムの方や近所に住んでいるバングラデシュの方にお願いしました。それぞれ、母国で子どもたちに親しまれている絵本を選んでくださりました。
長くきれいな状態で絵本を楽しんでいただけるよう、ボランティアの皆さんがシール貼りやカバー付けなどの作業をしてくれました。作業の後、配架しました。

図書室ではさっそく、親子で来られた方がベトナム語の絵本を読んでおられ、購入して良かった!と実感しています。
誰もが孤立せず、安心して暮らせる生野区のまちづくりのために、図書室が役立てるように今後も取り組みを進めていきます。
