IKUNO・多文化ふらっとでは、毎月末の水曜か木曜の夜、外国ルーツの若者たちの交流の居場所「DO-YA部」を行っています。
受験シーズンがピークを過ぎた3月18日に3ヶ月ぶりに行われた今回のDO-YA部では、中国ルーツの若者たちと一緒に水餃子を作りました。

DO-YAで学ぶ若者、講師、スタッフなど合わせて20名ほどが参加しました。
作り方をレクチャーしてくれたのは、DO-YAで学ぶ中国ルーツの2人。
皮の生地やタネなど、全て一から手作りで行い、手間暇かけて作った水餃子は、参加者全員から絶賛の嵐でした。

日本では、餃子といえば「焼き餃子」のイメージが強いですが、中国ではこの茹でて作る「水餃子」の方が一般的です。
また、地域によっては餃子よりワンタンの方が食べられているということも教えてもらいました。

この企画は、学習サポート教室DO-YAに通っていない人でも参加できます。
参加を希望する外国ルーツの若者がいれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
