• ■「多文化イベント」事業

    「出会いと交流」の機会がないことが、互いの不安と不信の土壌をつくります。
    では、「出会いと交流」の機会をつくればどうだろう。
    視野が広がり、そこにはこれまでに見たことがない面白くて、豊かな風景が見えるだろう。

    1.「多文化クロッシングフェス」の実施

    「広い世界」「異なる他者」を知ることは、「未知なる自分」を知ることにつながります。 安心・安全で寛容な環境は、人のモチベーションを駆動させます。

    学校跡地を活用して外国ルーツと日本の人々の出会いと交流を演出するする空間―「多文化クロッシングフェス TATAMI TALK」を開催します。2018年に生野区役所が主催した「TATAMI  TALK」の取り組みを引き継ぎ、多文化の音楽、ダンス、飲食など多様な文化を通じてバージョンアップした出会いと交流の場をつくります。堆積した歴史と韓流ブームが交差する、年間200万人の来街者でにぎわう大阪生野コリアタウン(御幸通商店街)との連携も積極的に模索します。

    2.多文化コミュニティとの連携・協力

    60か国以上の外国ルーツをもつ人々が暮らす大阪市生野区。

    その存在は地域の活性化に向けた得難い「財産」にほかなりません。

    多文化共生のセンターの活動や多文化イベントの実施など幅広い取り組みを通じて、外国ルーツの子どもや市民の一人ひとりと丁寧な関係を紡ぎながら、多文化コミュニティとの関係性を深めます。また外国ルーツの人々の思いや生活の様子などを、さまざまな情報発信ツールを活用して伝えていきます。

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