• ■いくのパーク事業

    NPO法人IKUNO・多文化ふらっとは、大阪市生野区において2022年4月から小学校跡地を活用して株式会社RETOWNと共同事業体を構成し、多文化共生のまちづくりに向けて本格的にスタートしました。

    NPOと企業との共同事業体による多文化共生のまちづくりに挑戦します。外国ルーツの人々の生活上の総合的で包括的な多文化ソーシャルワーク実践を。多文化共生と多世代交流と学びの「機会と場」を提供します。

  • いくPAの農園~ぐるぐる~

    つながり・学び・育てる

    自然や緑に触れる機会の少ない子どもたちのために、地域のボランティアの方々と一緒に農園を整えています。誰もが気軽に参加できる多世代交流の場として、野菜の栽培・収穫体験をしながら循環する自然の仕組みを皆で学び合います。収穫した野菜は、いくPAのこども食堂~てんこもり~でも使用します。

    いくPAの図書室~ふくろうの森~

    子どもと保護者にやさしい図書室

    いくPAの図書室~ふくろうの森~は、みんなのためのオープンスペースです。 「だれもがここで‛ほっと’できる場所」「だれもが‛そのままでいて’いい場所」を目指しています。子どもも大人も誰もが集い、賑やかに過ごせる図書室です。 絵本や児童書、書籍をツールに、違いの豊かさや人権を学ぶ機会と、出会いの場を提供します。子育て相談、情報提供や制度紹介しながら、子育て支援を実施します。子ども達のコラーニングの場として学習のサポートを実践します。地域の方々(いろんな方々)に関わってもらえる機会をつくりながら、利用する子どもからおとな、みんなで作る図書室を目指します。

    いくのふらっとだいがく

    「共生のとりで」の実践の最前線

    貸室

    「共生のとりで」の実践の最前線

    防災拠点

    「共生のとりで」の実践の最前線

  • 2.多様な団体・企業等と連携・協働

    さまざまなセクター・分野をまたいだネットワークの力で。

    公益財団法人 日本国際交流センター(JCIE)

    JCIEは、「民間外交のパイオニア」として民間の立場から国際的な協力を推進する公益法人です。
    JCIEは、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として「外国ルーツ青少年未来創造事業―外国ルーツを持つ子供・若者の社会的包摂のための社会基盤づくり」(2020年4月~2023年3月)を実施しています。IKUNO・多文化ふらっとは、その実行団体の一つとして、JCIEからの大型助成金と伴走支援を受けています。

     

    御幸森まちづくり協議会

    御幸森まち協は、大阪市生野区西部地域にある御幸森小学校区の町会などの集まりです。大阪生野コリアタウン(御幸通商店街)にも隣接する同小学校は2021年3月末で約100年に及ぶ歴史に幕を下ろします。今後は御幸森小学校跡地活用計画【詳細はこちら】に基づき民間事業者が主体となって、学校跡地まちづくりに活用することになっています。IKUNO・多文化ふらっとは、2020年12月に、御幸森まち協と連携・協力協定を結び、地域と共同連帯して多文化共生のまちづくりに取り組んでいきます。

    大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)

    SSIは持続可能な共生社会を目指して社会課題に取り組むシンクタンクです。IKUNO・多文化ふらっとは、「多文化共生のまちづくりにおける学びのデザイン化拠点の創出」(2020年9月から2023年3月)をテーマにSSIとの協力プロジェクトを実施しています。とくに、地域の多文化・多世代の子どもたちを中心にした「コ・ラーニング」スペースと、「いくのふらっとだいがく」の二つのプロジェクトを軸にして展開していきます。大阪市生野区をフィールドにして地域と大学が連携した「地域キャンパス」をめざします。

    住友商事株式会社

    JCIEが実施する「外国ルーツ青少年未来創造事業」に住友商事が参画することになり、日本で初めてとなる外国ルーツ青少年を支援する市民公益団体への企業による本格的な人的支援活動がスタートしています。実行団体の一つであるIKUNO・多文化ふらっとの「大阪市生野区における多文化共生のまちづくり拠点の構築」事業にも、2021年4月から住友商事「100SEED」事業の一環として伴走支援が始まります。

     

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