• ■「調査・提言」事業

    多文化共生のまちづくりのためには、人々の意識変革と制度設計が両輪。

    丁寧に対話する場をつくるとともに、必要な施策・制度を積極的に提言していきます。

  • 1.シンポジウム・セミナー等の実施

    多様なアプローチで多文化共生に向けたテーマを掘り下げていきます。

    多文化共生のまちづくりに関連するテーマをもとに、地域、行政、大学・学校、NPO、企業などの多様なステークホルダーを招いた対話の機会を提供しています。また外国ルーツの子どもたちをはじめ、未来を担う地域の子どもたち・若者も多文化共生のまちづくりに参画できる仕組みをつくります。地域社会と他のステークホルダーとのあいだで丁寧な対話を重ね、相互作用をつくりだすことで、地域社会における多文化共生に向けた意識的・文化的な土壌づくりに寄与します。

  • 2.調査・提言活動

    「見えないもの」を見ようとすること。「聞こえない声」に耳を傾けること。

    地域の片隅におかれている大切なニーズを拾い上げて、施策・制度に反映させていきたい。

    外国ルーツをもつ住民の集住地域である大阪市生野区をフィールドにして、インタビュー調査などを通じて多文化共生のまちづくりにおける課題を把握し、具体的な施策・制度の改善に役立てます。すでに大学ゼミとも連携・協働しながら、生野区で暮らす多職種の方々を対象にしたエキスパートインタビューを実施し提言としてまとめています。今後もエビデンスにもとづく多文化共生のまちづくりに挑戦します。

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