プロジェクトの背景

始まったきっかけ
学習サポート教室の活動を通して、子どもたちだけでなく保護者の悩みや困りごとにも出会う機会が増えました。日本で暮らす外国ルーツの人たちが、不安を抱えず、そして孤立せずに生活していけるよう、社会的つながりの強化をめざして、多言語での相談窓口を設置しました。
大切にしている想い
個の尊重
エンパワメント共生のとりでを
つくる仕組みづくり
ソーシャルアクション
特徴
教育・子育て・わかもの
「教育」、「子育て」、「わかもの」の困りごとを一緒に考えます。
伴走型相談窓口
相談者自身が、自分で選び、問題を解決していけるように、私たちは伴走型(寄り添い型)の支援を行います。
アウトリーチ
困りごとを抱えた外国ルーツ住民やその周辺の方々に対し、私たちから積極的につながり、働きかけます。
専門家と一緒に
弁護士、行政書士、社会福祉士など、専門家たちと一緒に解決に向けて動きます。
社会に働きかける
「ソーシャルアクション」社会の構造的な不利を解消するために、「地域」や「社会」に働きかけます。
プロジェクト概要
| 開室時間 |
いくPAの多言語相談窓口~ともに~ ベトナム語 毎週 木/中国語 毎週 金 13:00~17:00 |
|---|---|
| 住所 | 大阪市生野区桃谷5丁目5-37 いくのコーライブズパーク講堂 3階 |






