「あなたの一歩が、誰かの“できるかも”になる。」
ごはんをつくる。絵本を手渡す。勉強を見守る。畑を耕す。
あなたの一歩が、誰かの「できるかも」につながる場所があります。
関わり方はいろいろ。できることから、始めてみませんか?
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募集中のボランティア
学習サポート教室 DO-YA(どぉや)【小学生】
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「あそび」「学び」「安心できる居場所」をいっしょにつくりませんか?
小学生 DO-YA は、地域の子どもたちが放課後をのびのびと過ごせる居場所です。
ボランティアの方には、子どもたちの宿題を見守ったり、一緒に遊んだり、日常のちょっとした会話を楽しんでもらいます。特別なスキルや資格は必要ありません。「子どもが好き」「誰かの力になりたい」そんな気持ちがあれば大歓迎。子どもたちの「やってみたい!」をそっと後押しする存在として、居場所づくりに参加しませんか?

◆こんな方におすすめ
- 子どもと関わる活動をしてみたい方
- 将来、教育や福祉、地域づくりに関わりたいと考えている方
- 多文化の子どもたちとふれあいたい方
募集概要
| 活動日 | 毎週 土 |
|---|---|
| 活動時間 | 14時30分~17時20分 |
| アクセス | 大阪市生野区桃谷5-5-37(もと御幸森小学校)いくのパークA棟2階 |
| 活動内容 |
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| その他 |
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こども食堂~てんこもり~
ボランティアとして参加する
「おいしいごはん」と「あんしんの居場所」をいっしょにつくりませんか?
いく PA のこども食堂~てんこもり~は、小学生から高校生までの子どもたちが、ほっと一息つけるあたたかい場所です。ボランティアの方には、調理や配膳、片づけなど食堂運営を手伝っていただくほか、子どもたちと一緒に過ごしたり、遊んだり、ちょっとした会話を楽しんだりしていただきます。
「料理はあまり得意じゃないけど…」という方も大丈夫。大切なのは、子どもたち一人ひとりを見守り、そっと寄り添う気持ちです。あなたも“てんこもり”の居場所づくりに参加してみませんか?

◆こんな方におすすめ
- 子どもとふれあう場を探している方
- 料理や食に興味がある方
- 地域や多文化に関心がある方
- 誰かの「安心できる居場所」をいっしょにつくりたい方
募集概要
| 活動日 | 毎週 金 |
|---|---|
| 活動時間 | 金曜日:15時00分~20時00分 |
| アクセス | 大阪市生野区桃谷5-5-37(もと御幸森小学校)いくのパーク A棟1階多目的室など |
| 活動内容 | 食堂運営(調理、片付け)・こどもの居場所づくり(食堂を通じた日常のコミュニケーション、見守り) |
| その他 |
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農園~ぐるぐる~
ボランティアとして参加する
「土にふれて、育てて、つながる」そんな時間をいっしょに過ごしませんか?
いく PA の農園~ぐるぐる~は、地域のさまざまな人が集い、無農薬野菜を育てながら交流する場所です。ボランティアの方には、土づくりや種まき、水やり、草抜き、収穫など、季節に合わせた畑しごとを手伝っていただきます。
農業の経験がなくても大丈夫。プロの農家さんに教わりながら、初心者でも楽しく作業できます。育てた野菜は、こども食堂~てんこもり~のごはんにも活かされています。みんなで「育てて」「味わって」「つながる」場づくりに参加してみませんか?

◆こんな方におすすめ
- 畑や土いじりが好きな方
- 農や食に興味のある方
- 地域の人や多様な背景の人と交流したい方
- 子どもたちのために何か役立ちたいと思っている
募集概要
| 活動日 | 毎週 金 |
|---|---|
| 活動時間 | 9時00分~10時00分 |
| アクセス | 大阪市生野区桃谷5-5-37(もと御幸森小学校)いくのパーク 農園 |
| 活動内容 | 土づくり、野菜づくり、水やり、収穫イベント |
| その他 |
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図書室~ふくろうの森~
ボランティアとして参加する
「本と人と出会う場所」をいっしょにつくりませんか?
いく PA の図書室~ふくろうの森~は、地域の誰もがふらりと立ち寄れるオープンスペースの図書室です。ボランティアの方には、図書室の開室や来てくれる人の対応、本の貸し出しや整理などの「図書委員さん」のようなお仕事をお願いしています。「図書室ってどんなところ?」「本が好き」「子どもと関わってみたい」という気持ちがあれば、はじめてでも大丈夫。やさしい木の空間で、本と人と出会 う場づくりに参加してみませんか?赤ちゃんからシニアの方まで、いろんな人が訪れるあたたかな場所です。

◆こんな方におすすめ
- 本や図書館が好きな方
- 子どもや地域の人たちと関わってみたい方
- 多様な文化・言葉にふれることに興味がある方
- ちょっと空いた時間で地域に関わってみたい方
募集概要
| 活動日 | 毎週 火・金・土・日 ※週1日から可能です。 |
|---|---|
| 活動時間 | ①10時00分~13時00分②13時00分~15時00分③15時00分~17時00分 ※1コマ2時間または3時間から可能です。 |
| アクセス | 大阪市生野区桃谷5-5-37(もと御幸森小学校)いくのパークA棟1階 図書室 |
| 活動内容 | 開室、来室者対応、本の整理、貸出/返却 |
| その他 |
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よくある質問
学習サポート教室 DO-YA(小学生)よくある質問
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教えることに自信がありません。大丈夫でしょうか?
大丈夫です!「遊び」「宿題」「日常のコミュニケーション」など、子どもたちと一緒に過ごすことが中 心です。教科の知識より、子どもと関わる気持ちや姿勢を大切にしています。事前にオリエンテーションも あるので安心です。
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どんな人がボランティアしていますか?
学生さん、社会人、地域の方などさまざまです。子どもと遊びたい方、子育て経験を活かしたい方、空 いた時間に何かしたい方など理由もいろいろ。多様な方が活動しています。
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参加できる曜日・時間が限られていても大丈夫ですか?
はい。可能な範囲で大丈夫です。活動日時については相談しながら決めましょう。
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どのくらいの期間、活動する必要がありますか?
子どもたちとの信頼関係づくりを大切にしているため、3ヶ月以上、できれば半年以上の継続的な参加 をお願いしています。週1回〜の参加でも OK です。回数より「継続して関わること」を大切にしています。
いく PA のこども食堂~てんこもり~ よくある質問
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料理が苦手でも参加できますか?
もちろん大丈夫です!調理以外にも配膳や片付け、子どもたちとおしゃべりするなどいろんな役割があ ります。得意なことで関わってください。
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どのくらいの期間、活動する必要がありますか?
「子どもたちにとって顔なじみの大人がいること」が安心につながります。3 ヶ月以上、できれば半年 以上継続できる方のご参加をお願いしています。(金曜夜または土曜昼、いずれかでOK)
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子どもと接するのが初めてで不安です。
はじめての方もたくさんいます。活動前に簡単な説明やサポートもありますので、安心してご参加くだ さい。困ったときはスタッフがフォローします。
いくPAの農園~ぐるぐる~ よくある質問
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農作業の経験がなくても参加できますか?
もちろんOKです!ほとんどの方が未経験からのスタートです。スタッフや経験者が基本からお伝えし ます。
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どんな服装で行けばいいですか?
汚れてもいい服、動きやすい靴(スニーカーなど)がおすすめです。帽子や軍手もあると安心です。
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子ども連れでも参加できますか?
大歓迎です!親子で土にふれたり、野菜を育てたりする時間を楽しんでください。
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どのくらいの期間、活動する必要がありますか?
畑は季節ごとのリズムがあるため、できるかぎり継続参加をお願いしています。特に収穫の時期まで見 届けてくださると嬉しいです。月1回などのゆるやかな参加でも大丈夫です。
いく PA の図書室~ふくろうの森~ よくある質問
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本にくわしくなくても大丈夫?
大丈夫です。本の知識よりも「来てくれる人をあたたかく迎える気持ち」を大切にしています。図書室 の使い方などは丁寧にお伝えします。
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どんな作業がありますか?
開室準備、貸出返却の手続き、本棚整理、来所者対応などです。できること・やってみたいことから始 めてください。
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毎回参加しないといけませんか?
いいえ。可能な日・時間帯で大丈夫です。みなさんのライフスタイルに合わせて無理なく関われるよう 相談しながら決めています。
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どのくらいの期間、活動する必要がありますか?
来てくださる方が安心できる場所づくりのため、3ヶ月以上の継続的な参加をお願いしています。月に 1〜2 回でも、できる範囲でOKです。
共通のよくある質問
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ボランティアの応募条件はありますか?
年齢や経験は問いません(未成年の場合は保護者の同意が必要な場合があります)。地域の方も、遠方の方も大歓迎です。
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交通費や謝礼は出ますか?
基本的に交通費は往復 1,000 円までの支給があります。ただし農園ボランティアについては交通費の支給はありません。
謝礼はございませんのでご了承ください。 -
申し込み後の流れは?
申し込みフォーム送信 → 担当者からご連絡 → 事前説明会に参加 → 担当者との面談 → 活動スタート、という流れです。
学習サポート教室DO-YAの講師として活動に参加する
多様なルーツをもつ中高生の“学び”と“未来”を支える伴走者に。
中高生 DO-YA では、学習サポート講師(有償)を募集しています。子ども一人ひとりの習熟度や関心、学び方に合わせた完全個別のサポートが特徴です。対象は日本語指導が必要な生徒や、教科学習・進学準備に取り組む生徒たち。大学生・大学院生、日本語教師有資格者などが活躍中です。
また、日本語だけでなく、中国語・ベトナム語など母語でのサポートも行っており、言語や多文化理解の力を活かせる環境です。子どもとじっくり向き合い、日々の生活や将来への悩みに寄り添う「伴走者」として活動してくださる方をお待ちしています。
◆こんな方におすすめ
- 日本語教育、教科指導、進学指導に興味のある方
- 教員志望・教育実習を目指している方
- 異文化理解や多文化共生の現場で経験を積みたい方
活動内容

学習を通じた日常のコミュニケーション

日本語学習サポート

各教科学習サポート(国語、数学、理科、社会、英語など)
みんなのエピソード

ポウデェル アスミットさん
あの時の「ありがとう」を、今度は誰かに渡す番
僕は中学校の時にクロスベイスに通い始めました。当時、さまざまな教科で苦戦しており、学校の先生からクロスベイスを勧められたのがきっかけです。当時の授業は、生徒や教師の数も少なく、アットホームな雰囲気だと思いました。
クロスベイスのおかげで無事に中学校を卒業することができ、良い高校にも進学することができました。
高校に進学した後は、もう塾に通う必要はないと思っていましたが、教科の内容が難しくなり、再び塾に戻ることを決めました。そこで、素晴らしい先生に出会い、学習面だけでなく精神的にも大きく成長することができました。
塾と高校を卒業した後、僕は先生に「もし何かお困りのことがあれば、ぜひお手伝いさせてください」と申し出ました。将来的に日本には多くの留学生が来ると分かっていたからです。その後先生として活動して欲しいと呼ばれすごく喜びました。今まで日本で学んできた、言語や文化の経験を生かし、今ではネパール人の生徒に日本語を教える教師として活動しています。
僕は日本語だけでなく、日本の文化や学校生活についても教えることにやりがいを感じています。勉強だけでなく、生徒の個人的な悩みにも寄り添い、サポートしてきました。この塾は、生徒たちが学ぶだけでなく、自分自身を見つめ直すことのできる大切な場所だと思っています

坂本瞳子さん
あの日の一歩が、今のわたしをつくっている
サポートに関わる中で、私自身たくさんの学びと成長を感じました。授業にあたり、子どもたちの価値観や考え方を理解しつつ、その個性やニーズに沿っていかに分かりやすく伝えるかを工夫するなど、私にとってその全てが初めてでとても貴重な経験でした。同時に、子どもたちの成長を見守るのがとても楽しく、最初は不安そうだった生徒が少しずつ自信を持ち、楽しそうに学ぶその過程を見てやりがいを感じていました。また、共に学ぶ中で、生徒たちの質問や意見から新しい視点を得ることができ、私自身の知識や視野も広がったと感じています。この活動を通じてたくさんの子どもたちのサポートができた経験はとても有意義で幸せで、その出会いに感謝でいっぱいです。

川口なつ貴さん
ここは誰かの居場所であり、わたしの居場所でもある
子どもたちからいつも元気をもらっています。接し方など、悩むこともありますが、子どもたちが楽しそうに遊ぶ姿や、色んな話を聞かせてくれる姿を見ると、この活動に関われて良かったと思います。他のボランティアやスタッフの皆さんと話し合う時間も活動の大きな支えです。子どもも大人も一緒に過ごせるこの場所に、少しでも力になればと思っています。
募集要項
| 活動曜日 | 月・水・木曜日 ※週1日から可能です |
|---|---|
| 時間 | 1コマ目:17:30〜19:00 2コマ目:19:20~20:50 ※週1コマから可能です |
| 謝礼 | 2000円(1コマ)交通費(一律1,000円) |
活動参加までの流れ
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ホームページより
お申し込み -

面談・説明会
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活動へ参加
講師として
活動に参加する
DO-YAの講師として、学習サポートの活動に参加を希望される方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。通常3営業日以内に、担当者より面談をご案内いたします。
よくある質問
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教員免許や日本語教師の資格がないと応募できませんか?
必須ではありません。学習指導の経験がない方でも、大学生・大学院生や、子どもと関わる意欲のある方であればご応募いただけます。ただし、継続的な学びの機会や初期研修をご用意していますので、意欲的に学びたい方を歓迎します。
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日本語以外の言語を話せないと中高生 DO-YA で活動できませんか?
日本語だけでも問題ありません。一部の生徒には中国語・ベトナム語・英語などを使用する場面もありますが、すべての講師に多言語対応を求めているわけではありません。
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どれくらいの頻度・期間の参加が必要ですか?
DO-YA(中高生)は、子どもたち一人ひとりとじっくり関係を築くことを大切にしています。そのため原則として週 1 回以上、継続的な参加をお願いしています。半年以上の継続参加が可能な方を特に歓迎します。単発での参加は受け付けていません。また 2 か月に 1 回オンラインでの講師ミーティングにも原則参加をお願いします。
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サポート内容や教科はどのように決まりますか?
お持ちの得意分野や希望、生徒の学習ニーズをふまえて、スタッフ、子どもと相談のうえ担当を決定します。国語・数学・英語などの教科、日本語学習、進学支援のほか、学習相談時には生徒の生活相談にのることもあります。子どもの希望によっては、あえて固定せずにサポートをすることもあります。
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研修やサポートはありますか?
あります。初回参加前に基本的な研修を行うほか、定期的なミーティングや振り返り、教材の提供、困ったときのフォローアップがありますので、初めての方でも安心して活動いただけます。
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謝礼や交通費は出ますか?
謝礼(有償)をお渡ししています。1コマ90分で準備、授業記録あわせて 2,000 円です。交通費は往復で一律 1,000 円となります。
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活動場所や曜日・時間帯について教えてください。
活動は大阪市生野区の「いくのパーク」内で行います。毎週月曜日、水曜日、木曜日の1コマ目:17時30分~19時00分、2 コマ目:19時20分~20時50 分となります。具体的な日時は相談のうえ決定します。
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オンラインでの指導もできますか?
オンライン対応も可能です。ただし、対面活動への参加を基本とし、生徒のニーズによりオンラインで行う場合もあります。対面かオンライン対応かは相談のうえ決定します。

ボランティア
(農園・図書室)
廣中さん
「無理なく続けられる“私の場所”」
わたしが畑と図書室のボランティアに参加して3年が経ちます。長く二つの活動続けることができた理由は、ほどよい距離感があること、おもしろい出会いがあること、学びがあることだったと思います。忙しい時にはお休みしたり、ここでしてみたいことが実現することも。それぞれ意思をもった方が集まった魅力的な場所です。新しいことをはじめたい方にはおすすめです。

ボランティア
(こども食堂)
金静子さん
「子どもたちの“今日のおかずなに?”が嬉しい」
子供食堂に参加して、はや一年になります。
料理が好きという単純な理由できましたが、食堂に関わるスタッフさんたちの優しいさや、熱意に刺激をうけながらたのしみに作業させていただいています。
最近は子供たちが今日のおかず何、と言って鍋を開けるのも楽しみになってます。
元気でいる間は楽しく関わっていきたいとおもっております。

ボランティア
(図書室)
ヘンドリックス礼佳さん
「親子で見つけた、大切な居場所」
現在6歳と0歳の娘と一緒に図書室のボランティアをさせていただいています。子供がまだ3歳の頃、癇癪や発達の凸凹に悩んだ時期がありました。一緒にボランティアに参加し手伝ってもらう事で、成功体験や自己肯定感を育む事に役立ち、色んな年代や国籍の子供達と知り合う事で学びがあり、彼女にとっても私にとっても大切な居場所となりました。

ボランティア
(こども食堂)
坪野エマ美和子さん
「やさしさに応援されて、挑戦できる」
こども食堂に行くたんびに色んな国の人と関わることができました。ボランティアとして来てる方は日本に暮らし始めた東南アジアの若者達、大阪出身の先輩達、中 • 高 • 大学生達、(等) が来ています。
なお、IKUNO・多文化ふらっとのスタッフが本当に優しくて、一人一人に出来ることを応援してやらせてくれています。
そういう環境を育てている感じがして感謝いっぱいです。
子供とは絵を描きながらお話をしたり、"先生、一緒に遊ぼう!"と呼んでくれた時が嬉しかったです。
ゲームや動画の他に興味を持ってもらえることが少し難しかったかな?
(でも私が来ていた時間には子供がまだ少なくて、はじめの方だったので、後からだんだんゲームに飽きて他の子やボランティア達と遊んでいたかな?)
EMPATHY=DO(エンパシード)では、知らない人 + バックグランドが違う人と一緒に力を合わせて、イベントを考えて実践したりしてとても面白いです。
子供達の個性を発揮出来る用に、他の人とも楽しく交える用にと考えて、そういう時間と場所を作る場所です。ボランティアの成長を考えている場所でもあります。是非来て見てください!

ボランティア
(こども食堂・留学生)
ニュー・ゴックさん
「ことばをこえて、食卓で出会う」
子ども食堂での活動は私にとって特別な時間です。異なる文化や背景を持つ子どもたちが一緒に食事をしながら笑顔で交流する姿を見ると、心が温かくなります。時には言葉の壁で苦労することもありますが、食べ物を通じてコミュニケーションが生まれるのが素晴らしいと感じています。準備は大変ですが、「おいしい!」という子どもたちの笑顔や、少しずつ打ち解けていく様子を見ると、すべての疲れが吹き飛びます。この活動が子どもたちの思い出と地域の絆づくりになることを願っています。

ボランティア
(図書室)
岡田光司さん
「驚きも笑いも、ここで出会った学び」
もう1年ほど前です。毎日小学生新聞を使い、ニュースを探すワークショップを開きました。学校も学年も違う小学生8人が参加しました。一人では大変と思っていましたが、数人の森番(ふくろうの森のボランティア当番)さんがお手伝いしてくれてとても助かりました。驚いたり、騒いだり、笑ったり、子どもたちの姿に接して、教えると言うより刺激にも勉強にもなりました。ふくろうの森は子どもたちが知識を広めたり学んだりする場所です。そして「ほっとできる場所」「人と出会える場所」です。それは森番さんにとってもです。月一度ほどでも、森番を続けています。

講師
(中高生DO-YA)
アスミットさん
「出会いが、人生を変えてくれた」
僕は中学校の時にクロスベイスに通い始めました。当時、さまざまな教科で苦戦しており、学校の先生からクロスベイスを勧められたのがきっかけです。当時の授業は、生徒や教師の数も少なく、アットホームな雰囲気だと思いました。クロスベイスのおかげで無事に中学校を卒業することができ、良い高校にも進学することができました。
高校に進学した後は、もう塾に通う必要はないと思っていましたが、教科の内容が難しくなり、再び塾に戻ることを決めました。そこで、素晴らしい先生に出会い、学習面だけでなく精神的にも大きく成長することができました。
塾と高校を卒業した後、僕は先生に「もし何かお困りのことがあれば、ぜひお手伝いさせてください」と申し出ました。将来的に日本には多くの留学生が来ると分かっていたからです。その後先生として活動して欲しいと呼ばれすごく喜びました。今まで日本で学んできた、言語や文化の経験を生かし、今ではネパール人の生徒に日本語を教える教師として活動しています。
僕は日本語だけでなく、日本の文化や学校生活についても教えることにやりがいを感じています。勉強だけでなく、生徒の個人的な悩みにも寄り添い、サポートしてきました。この塾は、生徒たちが学ぶだけでなく、自分自身を見つめ直すことのできる大切な場所だと思っています
(※NPO法人クロスベイスは2018年度より学習サポート教室DO-YAを開始し、2021年から2023年度までNPO法人IKUNO・多文化ふらっと協働実施してました。2024年度より学習サポート教室DO-YAは、NPO法人IKUNO・多文化ふらっと単独実施の事業となりました。)

講師
(中高生DO-YA)
坂本瞳子さん
「子どもたちと共に、私も育つ」
サポートに関わる中で、私自身たくさんの学びと成長を感じました。授業にあたり、子どもたちの価値観や考え方を理解しつつ、その個性やニーズに沿っていかに分かりやすく伝えるかを工夫するなど、私にとってその全てが初めてでとても貴重な経験でした。同時に、子どもたちの成長を見守るのがとても楽しく、最初は不安そうだった生徒が少しずつ自信を持ち、楽しそうに学ぶその過程を見てやりがいを感じていました。また、共に学ぶ中で、生徒たちの質問や意見から新しい視点を得ることができ、私自身の知識や視野も広がったと感じています。この活動を通じてたくさんの子どもたちのサポートができた経験はとても有意義で幸せで、その出会いに感謝でいっぱいです。

ボランティア/講師
(小学生DO-YA、中高生DO-YA)
川口なつ貴さん
「元気をくれる子どもたち、支えてくれる仲間たち」
子どもたちからいつも元気をもらっています。接し方など、悩むこともありますが、子どもたちが楽しそうに遊ぶ姿や、色んな話を聞かせてくれる姿を見ると、この活動に関われて良かったと思います。他のボランティアやスタッフの皆さんと話し合う時間も活動の大きな支えです。子どもも大人も一緒に過ごせるこの場所に、少しでも力になればと思っています。

ボランティア
(農園・こども食堂・図書室)
李真由美さん
「農園から広がる、地域の温かい時間」
私は、いくのパークで農園などのボランティアをしています。農園は参加者が協力し、話し合いながら野菜づくりに励んでいます。
育った野菜は、いくのパークのこども食堂「てんこもり」に提供しています。新鮮な野菜を子ども達が喜んで食べてくれることが、とても励みになります。
また、地域の様々な方々が折にふれ、野菜の収穫やキムチづくり、カレーパーティなどに参加され、いっしょに楽しいひとときを過ごせています。
ひまりえんさんを始め、生野区社協や地域のコミュニティ農園との交流も広がり、日々の活動をささえていることを実感しています。

講師
(中高生DO-YA)
仲田愛さん
「気づきと学びをくれるのは、子どもたち」
子どものペースに合わせるってやっぱり大切で、時間をかけて関係性が出来ていくことが楽しくてうれしいです。日本語の学びのサポートをしながら、実は私も子どもたちからたくさんの気づきや学びをもらっています。

ボランティア
(農園、こども食堂)
吉田静子さん
「野菜に“おはよう”を、子どもと“いただきます”を」
取れた野菜はこども食堂でも食べてますよ。私、子ども食堂のボランティアもやってるから。野菜が育ってくれるのがまずうれしい。おはよう、ありがとうって野菜に声をかけたくてここに来てしまう。そしたらいろんな人にも会えるしね。

ボランティア/講師
(こども食堂、夜市・フェス、中高生DO-YA)
藤原知佳子さん
「一緒に作る、話せる場所」
できることは少ないんですけど、こども達の話しを聞くことは出来て。うれしいことも、悲しいことも話してくれるので、子ども達ってこんなに話しを聞いてほしいんだなって。話しやすい空間はスタッフさんやボランティアのみんな、そしてこども達と一緒に作っていってる気がします。

ボランティア
(こども食堂)
井村春花さん
「“支援”じゃなく、一緒に楽しむ食卓」
てんこもりは、「食事を作ってあげる」じゃないんです、大人も子どもも一緒につくって一緒に楽しくたべる。私の中で「支援する」っていうことが、堅苦しいものからやわらかいものに変わっていきました。

