大切にしていること

境界を編みなおす
文化やことば、世代の違いによる「境界」をこわすのではなく、そこから関わりが生まれる場を大切にしています。

自分らしくいられる場をひらく
一人ひとりが安心して、自分のままで過ごせる場があること。それがまちや社会の土台になります。

小さな営みが、まちを育てる
日々の対話や出会い、手を動かすことの積み重ねが、こどもも大人も、まちも少しずつ変えていきます。
みんなの声
2つの事業
数字で見る活動
2025年度

外国ルーツの子どもたちを中心に、教科学習や日本語支援、進路相談などを通して、自分らしく学べる時間と場所を届けています。

学習支援やこども食堂、イベント運営などに関わる様々な人たちが、日常の中で支え手となり、まちにあたたかな関係を育てています。

フェスや夜市、体験型ワークショップなどを通して、ことばや文化をこえて人が出会い、まちに新たなつながりが生まれています。

子どもから大人まで、多様な人々が参加し、知らなかった人や世界と出会う機会が、まちの未来へとつながっています。
ボランティア
(農園・図書室)
廣中さん
「無理なく続けられる“私の場所”」
ボランティア
(こども食堂)
金静子さん
「子どもたちの“今日のおかずなに?”が嬉しい」
利用者
(小学生DO-YA・こども食堂)
慎ゆんさん
「本もゲームもさるも!?ワクワクがつまった場所」
ボランティア
(図書室)
ヘンドリックス礼佳さん
「親子で見つけた、大切な居場所」
ボランティア
(こども食堂)
坪野エマ美和子さん
「やさしさに応援されて、挑戦できる」
利用者
(中高生DO-YA)
カンデルプジャさん
「間違えても大丈夫。安心して学べる場所」
ボランティア
(こども食堂・留学生)
ニュー・ゴックさん
「ことばをこえて、食卓で出会う」
ボランティア
(図書室)
岡田光司さん
「驚きも笑いも、ここで出会った学び」
講師
(中高生DO-YA)
アスミットさん
「出会いが、人生を変えてくれた」
講師
(中高生DO-YA)
坂本瞳子さん
「子どもたちと共に、私も育つ」
ボランティア/講師
(小学生DO-YA、中高生DO-YA)
川口なつ貴さん
「元気をくれる子どもたち、支えてくれる仲間たち」
ボランティア
(農園・こども食堂・図書室)
李真由美さん
「農園から広がる、地域の温かい時間」
講師
(中高生DO-YA)
仲田愛さん
「気づきと学びをくれるのは、子どもたち」
ボランティア
(農園、こども食堂)
吉田静子さん
「野菜に“おはよう”を、子どもと“いただきます”を」
ボランティア/講師
(こども食堂、夜市・フェス、中高生DO-YA)
藤原知佳子さん
「一緒に作る、話せる場所」
ボランティア
(こども食堂)



