いくの多文化クロッシングフェスはこんな場所です。
こども達と一緒に
まちの未来を信じる場所ちがいと向きあい、
自分が変わる場所境界を見つめ、
編みなおす場所
プロジェクトの背景

始まったきっかけ
わたしたちのまちは、たくさんの「ちがい」が出会う場所。文化、言葉、育ち方――そのどれもが、子どもたちにとっては新しい世界への扉です。年に一度のこのフェスでは、「こどもと若者が主役」となって、ちがいと出会い、学び、そして気づきを得る特別な時間をつくっています。そしてこどもとともに、大人もまちも育っていく。その小さな気づきの積み重ねが、やがてまちを変え、社会を変えていく。そんな未来を信じて、わたしたちは「食を通じたまちづくり」をめざす株式会社RETOWNと一緒に、このフェスを続けています。
大切にしている想い
可能性/信じる
出会い/変わる
境界/編みなおす
特徴
こどもと若者が、真ん中に立つ日
ふだんは見る側だった子どもたちが、カフェを切り盛りし、ステージに立ち、ワークショップを運営する。若者たちは企画し、挑み、動かす。まちの主役は、未来を生きるこどもと若者たち。
違いがあるから、心がふるえる
ことばが違う。文化が違う。育った背景が違う。だからこそ、ふとした出会いが心に残る。踊りながら、笑いながら、「わからない」を超えて、何かが通じ合う瞬間。違いは、可能性になる。
混ざりあうことで、動き出すまち
こどもと企業人、地元のおばちゃんと留学生。立場も得意もちがう人たちが、ワクワクしながら一緒に動き出す。このフェスは、「まざる」ことでしか生まれない何かをみんなで信じている。
「やってみたい」が広がっていく
誰かの「やってみたい」が、誰かの「やってみよう」に火をつける。つくる人、歌う人、食べる人、楽しむ人。みんなが「主役の物語」が、交差していく。そんな連鎖がまちを変えていく力になる。
生野から、世界へつながる
外国籍住民比率が都市部で最も高いこのまちで、多文化共生は「特別なこと」ではなく「日常」。だからこそこのフェスは、地域の暮らしのリアルをそのまま世界に届ける発信基地。
プロジェクト概要
| 開催場所 |
いくの多文化クロッシングフェス(どなたでも) 毎年 10月ごろの 11:00~16:00 |
|---|---|
| 住所 | 大阪市生野区桃谷5丁目5-37 いくのコーライブズパーク グラウンドる |









