いくの多文化クロッシングフェス

いくの多文化クロッシングフェスはこんな場所です。

  1. こども達と一緒に
    まちの未来を信じる場所

  2. ちがいと向きあい、
    自分が変わる場所

  3. 境界を見つめ、
    編みなおす場所

プロジェクトの背景

始まったきっかけ

わたしたちのまちは、たくさんの「ちがい」が出会う場所。文化、言葉、育ち方――そのどれもが、子どもたちにとっては新しい世界への扉です。年に一度のこのフェスでは、「こどもと若者が主役」となって、ちがいと出会い、学び、そして気づきを得る特別な時間をつくっています。そしてこどもとともに、大人もまちも育っていく。その小さな気づきの積み重ねが、やがてまちを変え、社会を変えていく。そんな未来を信じて、わたしたちは「食を通じたまちづくり」をめざす株式会社RETOWNと一緒に、このフェスを続けています。

大切にしている想い

  • 可能性/信じる

  • 出会い/変わる

  • 境界/編みなおす

特徴

こどもと若者が、真ん中に立つ日

ふだんは見る側だった子どもたちが、カフェを切り盛りし、ステージに立ち、ワークショップを運営する。若者たちは企画し、挑み、動かす。まちの主役は、未来を生きるこどもと若者たち。

違いがあるから、心がふるえる

ことばが違う。文化が違う。育った背景が違う。だからこそ、ふとした出会いが心に残る。踊りながら、笑いながら、「わからない」を超えて、何かが通じ合う瞬間。違いは、可能性になる。

混ざりあうことで、動き出すまち

こどもと企業人、地元のおばちゃんと留学生。立場も得意もちがう人たちが、ワクワクしながら一緒に動き出す。このフェスは、「まざる」ことでしか生まれない何かをみんなで信じている。

「やってみたい」が広がっていく

誰かの「やってみたい」が、誰かの「やってみよう」に火をつける。つくる人、歌う人、食べる人、楽しむ人。みんなが「主役の物語」が、交差していく。そんな連鎖がまちを変えていく力になる。

生野から、世界へつながる

外国籍住民比率が都市部で最も高いこのまちで、多文化共生は「特別なこと」ではなく「日常」。だからこそこのフェスは、地域の暮らしのリアルをそのまま世界に届ける発信基地。

プロジェクト概要

開催場所

いくの多文化クロッシングフェス(どなたでも) 毎年 10月ごろの 11:00~16:00

住所 大阪市生野区桃谷5丁目5-37 いくのコーライブズパーク グラウンドる

お知らせ

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