3つの軸
出会う
まちの中で、ふとした瞬間に
人と出会い、つながりが
生まれます。
育ちあう
関わりの中で、子どもも
大人も互いに変化し、
育ち合います。
ひろがる
つながりや気づきが
少しずつまちのあちこちに
ひろがっていきます。
みんなの声
プロジェクト一覧
みんなで育てる、まちの農園
いくPAの農園〜ぐるぐる〜
多様な人たちが集い、無農薬野菜を育てながら交流する地域の居場所です。閉校になった小学校の花壇を活用し、都会にいながら「農」にふれ、学び、つながることができます。収穫した野菜はこども食堂と連携し、地域にやさしい循環を生み出しています。
まちにひらかれた、みんなの図書室
いく PA の図書室~ふくろうの森~
誰でも立ち寄れるまちの図書室。多様な人が安心して過ごせる、木のぬくもりあふれるオープンスペースです。赤ちゃんから大人まで楽しめる本が約 1万冊、20 言語の多言語絵本、読み聞かせも充実。地域ボ ランティアが運営し、絵本の貸出や楽しいイベントも行っています。
にぎやかで、ふかくて、あたたかい
いくの多文化クロッシングフェス
子どもと若者が主役となり、文化やことばの違いをこえて出会い、まじわる年に一度の特別なフェスです。踊って、語って、つくり出す一日。違いにふれ、心がふるえる体験が、まちを変え、未来をつくります。ここから始まる未来を、生野から世界へつないでいきます。

ボランティア
(農園・図書室)
廣中さん
「無理なく続けられる“私の場所”」
わたしが畑と図書室のボランティアに参加して3年が経ちます。長く二つの活動続けることができた理由は、ほどよい距離感があること、おもしろい出会いがあること、学びがあることだったと思います。忙しい時にはお休みしたり、ここでしてみたいことが実現することも。それぞれ意思をもった方が集まった魅力的な場所です。新しいことをはじめたい方にはおすすめです。

ボランティア
(図書室)
ヘンドリックス礼佳さん
「親子で見つけた、大切な居場所」
現在6歳と0歳の娘と一緒に図書室のボランティアをさせていただいています。子供がまだ3歳の頃、癇癪や発達の凸凹に悩んだ時期がありました。一緒にボランティアに参加し手伝ってもらう事で、成功体験や自己肯定感を育む事に役立ち、色んな年代や国籍の子供達と知り合う事で学びがあり、彼女にとっても私にとっても大切な居場所となりました。

ボランティア
(図書室)
岡田光司さん
「驚きも笑いも、ここで出会った学び」
もう1年ほど前です。毎日小学生新聞を使い、ニュースを探すワークショップを開きました。学校も学年も違う小学生8人が参加しました。一人では大変と思っていましたが、数人の森番(ふくろうの森のボランティア当番)さんがお手伝いしてくれてとても助かりました。驚いたり、騒いだり、笑ったり、子どもたちの姿に接して、教えると言うより刺激にも勉強にもなりました。ふくろうの森は子どもたちが知識を広めたり学んだりする場所です。そして「ほっとできる場所」「人と出会える場所」です。それは森番さんにとってもです。月一度ほどでも、森番を続けています。

ボランティア
(農園・こども食堂・図書室)
李真由美さん
「農園から広がる、地域の温かい時間」
私は、いくのパークで農園などのボランティアをしています。農園は参加者が協力し、話し合いながら野菜づくりに励んでいます。
育った野菜は、いくのパークのこども食堂「てんこもり」に提供しています。新鮮な野菜を子ども達が喜んで食べてくれることが、とても励みになります。
また、地域の様々な方々が折にふれ、野菜の収穫やキムチづくり、カレーパーティなどに参加され、いっしょに楽しいひとときを過ごせています。
ひまりえんさんを始め、生野区社協や地域のコミュニティ農園との交流も広がり、日々の活動をささえていることを実感しています。

ボランティア
(農園、こども食堂)
吉田静子さん
「野菜に“おはよう”を、子どもと“いただきます”を」
取れた野菜はこども食堂でも食べてますよ。私、子ども食堂のボランティアもやってるから。野菜が育ってくれるのがまずうれしい。おはよう、ありがとうって野菜に声をかけたくてここに来てしまう。そしたらいろんな人にも会えるしね。

ボランティア/講師
(こども食堂、夜市・フェス、中高生DO-YA)
藤原知佳子さん
「一緒に作る、話せる場所」
できることは少ないんですけど、こども達の話しを聞くことは出来て。うれしいことも、悲しいことも話してくれるので、子ども達ってこんなに話しを聞いてほしいんだなって。話しやすい空間はスタッフさんやボランティアのみんな、そしてこども達と一緒に作っていってる気がします。







