いくの万国夜市はこんな場所です。
つながる味がある。
ともる夜がある。
ふみだせる場所がある。
プロジェクトの背景

始まったきっかけ
昼間はにぎわう生野のまちも、夜になると静かになる。 このまちの夜にも、声と光を灯したい―― 食で人とつながり、夜ににぎわいをともす。誰かの「やってみたい」が、一歩をふみだす場にもなる。文化がまじわり、人が語らい、挑戦が芽生える。夜にひらかれる、生野のもうひとつの顔になる。そんな思いから、いくの万国夜市は、はじまりました。 わたしたちは「食を通じたまちづくり」をめざす株式会社RETOWNと一緒に、この夜市を続けています。
大切にしている想い
食/つながる
夜/ともす
一歩/ふみだす
特徴
「胃袋で始める胃文化交流」
多国籍屋台村。本場の味や家庭の料理から立ちのぼる湯気の向こうに、人と人の笑顔がある。 食べることで文化が交わり、「おいしい」が新しい出会いのきっかけになります。
夜に灯る、まちのあたたかい風景
昼の顔とはちがう、生野のもうひとつの風景。 夕暮れからともる屋台の灯りと音楽で、心地よいにぎわいが生まれます。
「やってみたい」が動き出す場所
自分の料理を届けたい。文化を伝えてみたい。そんな思いが小さな屋台に姿を変える。 挑戦のはじまりを、まちがやさしく見守るチャレンジの場にもなります。
まちと誰かが交わる交差点
出店者も来場者も、地域に暮らす人も、遠くから訪れる人も。 ここで交わる時間は、お互いの視野を広げ、まちと誰かの未来をそっと近づけます。
年に一度、フェスと重なる特別な一日
年に一度は「いくのクロッシングフェス」と連携し、朝から夜までにぎわいが続く1日へ。こども・若者の未来と、まちのにぎわいが重なり合います。
プロジェクト概要
| 開催時期 |
いくの万国夜市(どなたでも) 毎年4回程度 春から秋ごろ 16:00~21:00 |
|---|---|
| 住所 | 大阪市生野区桃谷5丁目5-37 いくのコーライブズパーク グラウンド |












