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企業との新しい公助の仕組みづくりに向けて

企業との新しい公助の仕組みづくりに向けて

NPO法人IKUNO・多文化ふらっとでは、「多文化共生のまちづくり」を進めるため、行政、学校、地域団体に加え、企業との連携・協働にも取り組んでいます。

その一つの実践として、現在、株式会社日本旅行とのプロジェクトを進めています。
単なる事業連携を超え、地域課題の解決をともに担うパートナーとして、それぞれの強みを生かしながら、新しい公助の仕組みづくりに挑戦しています。

今回はその第一歩として、株式会社日本旅行主催のオンラインセミナー「どう教えれば伝わる?を解決!現場の先輩もラクになる日本語教育セミナー」に、当団体の水原と藤井が登壇します。

生野区に限らず、全国で人手不足が深刻化するなか、多くの企業で外国人従業員の採用が進んでいます。一方で、「言葉の壁」や「定着支援」に悩む企業も少なくありません。

当日は、外国人相談支援や日本語教育の現場で見えてきた課題をもとに、「働き続けたい」を支える日本語教育のあり方についてお話しします。日本語教育をコストではなく「投資」として捉える視点から、企業と外国人従業員の双方にとって、より良い職場づくりを考えます。

【当団体の講座】

「働き続けたい」へ投資する日本語教育

≪開催概要≫

  • 日時:2026年7月22日(水)14:00~15:30
  • 開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 対象:外国人従業員を雇用する企業の経営者・人事担当者・現場責任者
  • 主催:株式会社日本旅行
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私たち
「NPO法人 IKUNO・多文化ふらっと」は、
大阪・生野のまちで、多文化共生のまちづくりを通して、
「どうせムリ」を「できるかも」に変えていきます。

なぜ生野区で多文化共生のまちづくりに取り組むのか

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