
NPO法人IKUNO・多文化ふらっとでは、「多文化共生のまちづくり」を進めるため、行政、学校、地域団体に加え、企業との連携・協働にも取り組んでいます。
その一つの実践として、現在、株式会社日本旅行とのプロジェクトを進めています。
単なる事業連携を超え、地域課題の解決をともに担うパートナーとして、それぞれの強みを生かしながら、新しい公助の仕組みづくりに挑戦しています。
今回はその第一歩として、株式会社日本旅行主催のオンラインセミナー「どう教えれば伝わる?を解決!現場の先輩もラクになる日本語教育セミナー」に、当団体の水原と藤井が登壇します。
生野区に限らず、全国で人手不足が深刻化するなか、多くの企業で外国人従業員の採用が進んでいます。一方で、「言葉の壁」や「定着支援」に悩む企業も少なくありません。
当日は、外国人相談支援や日本語教育の現場で見えてきた課題をもとに、「働き続けたい」を支える日本語教育のあり方についてお話しします。日本語教育をコストではなく「投資」として捉える視点から、企業と外国人従業員の双方にとって、より良い職場づくりを考えます。
私たち
「NPO法人 IKUNO・多文化ふらっと」は、
大阪・生野のまちで、多文化共生のまちづくりを通して、
「どうせムリ」を「できるかも」に変えていきます。