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ドキュメンタリー映像 『希望の種-つなぐ、あみなおす、その先へ』上映会(10/10)

ドキュメンタリー映像 『希望の種-つなぐ、あみなおす、その先へ』上映会(10/10)

ドキュメンタリー映像 『希望の種-つなぐ、あみなおす、その先へ』上映会

生野から見つめる、多文化共生

日時:2026年 10月10日(土曜日)14:00~15:30 
会場:いくのパーク1階 多目的室 (大阪市生野区桃谷5-5-37) 
内容:上映・監督トークセッション 
参加費:無料 
申込み:フォームからお申込みください(要予約)

主催 ‘希望の種’映像プロジェクト、NPO法人IKUNO・多文化ふらっと

問い合わせ kibounotane@gmail.com(今井)

大阪市生野区は、約4人に1人が外国籍住民、出身国・地域は約80か国にのぼります。本映像には、多民族・多文化な町の歴史や風景と、NPOや行政、保育園、高校、企業、クリニックなど地域で活動するさまざまな人びとや団体が登場します。本映像は、生野という地域に根ざした多文化共生の実践と人びとの営みを描きながら、共に暮らすとはどういうことなのかを問いかけます。

監督メッセージ

「外国人問題」- 2025年7月の参院選を境に、日本社会ではこれまであまり注目されてこなかったこの言葉を、耳にすることが増えたような気がします。たしかに、日本にやってくる「移民」の数は増え続け、いまや約412万人(2025年末時点)の外国籍者が日本に滞在しており、日本社会は「外国人」と対峙せずにはいられない社会になりました。しかし、これまで日本社会はこの「外国人」と対峙することがなかったのでしょうか。この映像の舞台となる大阪市生野区はかつて「在日コリアンの町」と呼ばれましたが、いまや4人に1人が「外国人」の住む、「移民の町」になりました。これからの日本社会は、どう変わっていけばいいのでしょうか。そのヒントのようなものを皆さんと一緒に考えてみたいです。

監督 朴 基浩(ぱく きほ)

ドキュメンタリー映像作家。NPO法人IKUNO・多文化ふらっとアドバイザー。2018年より社会問題や見過ごされがちな人間の物語をテーマに映像制作を始める。監督作品には、日本社会でタブーとされる「生理」をテーマにした『LOOKING FOR THAT』(邦題『アレを探して』) (2019)、日本で暮らす移民の子どもたちの母語と不安定な在留資格を取り上げた『In Between – In Search of Native Language Spaces』(邦題『はざま−母語のための場を探して』)(2024)など。BBC、Al Jazeera、Voice of America などの海外メディアにおいて、現地コーディネーター・フィクサーとしても活動をしている。

上映作品

『希望の種-つなぐ、あみなおす、その先へ』(2026年・34分)

 制作協力:わかばプロボノ実行委員会(NPO法人IKUNO・多文化ふらっと/大阪府立 大阪わかば高等学校/シミポタ運営事務局)、大阪聖和保育園、株式会社三栄金属製作所、ひとひとケアクリニック 

*本作品は、JSPS科研費 JP23K25570とJSPS科研費 JP25K16945の助成を受けた成果の一部として制作されました

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