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【2026年9月開講!】外国につながる子どもの日本語・教科学習サポーター養成講座(ブラッシュアップ)今年も開講します

【2026年9月開講!】外国につながる子どもの日本語・教科学習サポーター養成講座(ブラッシュアップ)今年も開講します

地域に暮らす外国につながる子どもたちの「できるかも」 をいっしょに応援しませんか?

  • 対象:外国につながる子どもの支援を始めたばかりの方
  • 場所:いくのパーク IKUNO・多文化ふらっと事務所
       (大阪市生野区桃谷5-5-37いくのパークA棟2階)
  • 時間:10:00~12:00 毎回30分程度交流の時間を設けます
  • 受講料:受講料 1回 2,000円、6回セット割 10,000円(生野区在住の方は9,000円)
        単回参加可
  • 定員:20名程度
  • お申し込み:フォームからお申込みください(先着順)

<日程・内容>

  1. 9/5(土)支援の引き出しを増やそう
     具体的な日本語支援・教科学習支援のアイデアや実践例を共有します。 子ども一人ひとりの状況に応じた関わり方をともに考え、明日から実践できる「支援の引き出し」を一緒に増やしていきます。
  2. 10/3(土)未来を左右する「在留資格」と「学びの場」
     日本での学びを希望する若者たち。 彼らの多様な学びの場と在留資格の仕組みが将来のキャリア選択にどう影響するのかを解説します。
  3. 11/7(土)日本語力に応じた支援方法
     日本語指導を受ける学習者と指導者の視点か ら、教材の比較を行い、その活用法を考えま す。 外国につながる子どもたちが日本語を学び やすくする工夫のタネを見つけましょう!
  4. 12/5(土)「学校のきまり」 と 「子どもの文化」 がぶつかったら?
     髪形や服装、行事への参加―学校のルールと子ども の文化的背景が対立したとき、 あなたならどうします か? 葛藤や対応のあり方を対話を通して考え、自身の 「当たり前」を捉え直します。
  5. 2/6(土)私がここで育ち、生きていく理由―外国につながる若者が語る 「アイデンティティ」
     これからの日本を牽引する存在である外国につながる若者たち。どんな道を歩み、 いま何を想うのか。支える体制を踏まえ、当事者の生の声を通して、彼らの秘めた可能性と輝きに触れます。
  6. 3/6(土)進路をひらくー進路の仕組み・不就学・学齢超過を考える
     不就学や学齢超過 (ダイレクト) など、 制度のはざまに置かれた子どもたちの現状を確認し、すべての子どもが学びと進路につながるために必要な支援について一緒に考えます。

<昨年度参加者の声>

  • どれも興味深く、学びが多いです。それに加えて、様々な立場の方々と情報交換することができ、新しい発見があります。
  • これまで考えも気付きもしなかった点を知り、感じる事ができ非常に有用でした。

<講師>

  • 山田文乃 大阪成蹊大学 准教授
  • 東本里美 大阪市立心和中学校夜間学級、登録日本語教員
  • 上林均寿 NPO法人IKUNO・多文化ふらっと
  • 藤井和代 NPO法人IKUNO・多文化ふらっと

主催:NPO法人IKUNO・多文化ふらっと、にほんごこどもサポート

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私たちは なぜ生野区で多文化共生のまちづくりに取り組むのか

私たち「NPO法人 IKUNO・多文化ふらっと」は、
大阪・生野のまちで、多文化共生のまちづくりを通して境界を編みなおし、
「どうせムリ」を「できるかも」に変えていきます。

なぜ生野区で多文化共生のまちづくりに取り組むのか

あなたも多文化共生のまちづくりに参加してみませんか?



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