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いくPAの図書室~ふくろうの森~で多文化体験DAYを開催しました!

いくPAの図書室~ふくろうの森~で多文化体験DAYを開催しました!

7月11日(土)いくPAの図書室~ふくろうの森~で「聞く・作る・遊ぶ」多文化体験DAYを開催し、35人が参加しました

この企画は、ふくろうの森の活動に参加しているボランティアの皆さんが企画・運営しました。
多言語の読み聞かせでは、
ベトナム語と日本語で「ぞうくんのおさんぼ」
韓国語と日本語で「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」
ベンガル語と日本語で「にむの木のある村」を読みました。
読み手は、IKUNO・多文化ふらっとに関わってくださっているボランティアや生野区に関わる地域住民のみなさんです。絵本のお話の面白さだけでなく、さまざまな言葉の響きも、参加者みんなで楽しみました。
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また、図書室全体を使った「あいさつワークショップ」も行いました。
図書室のボランティアの皆さんが工夫を凝らして準備したこのワークショップでは、名前と似顔絵を描いたカードを持った子どもたちが、多文化のおとなたちからさまざまな地域の言葉の「あいさつ」を教えてもらい、あいさつできたらシールをもらいました。
はじめは少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも、次第に大きな声であいさつをするようになり、いろいろな言葉との出会いを楽しんでいました。
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いくPAの図書室~ふくろうの森~は、だれもがほっとできる場所であり、いろいろな言葉や文化が大切にされる場所です。
これからもふくろうの森では、さまざまな人との交流や新しい出会いが生まれる場所として、活動を続けていきます。

私たちは なぜ生野区で多文化共生のまちづくりに取り組むのか

私たち「NPO法人 IKUNO・多文化ふらっと」は、
大阪・生野のまちで、多文化共生のまちづくりを通して境界を編みなおし、
「どうせムリ」を「できるかも」に変えていきます。

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